引っ越す時は必ず一括見積りサイトを使って料金を比較するべき

引っ越ししようかな

そろそろ引っ越しするのもいいかなと思い始めた今日この頃です。

 

特に引っ越したい理由はないのですが、そろそろ引っ越して気分をかえるといいことが起きそうという単純な考えです。

 

ただ、私は行動に移すのが遅いうというか腰が重たいといいますか、いわゆる慎重派でして思い立ったからと言ってすぐに物件探しということはしないのです。

 

なので、引っ越しがいつになるのかは全く持って見通しはたたず予定はないです。

 

でも、それが来るのは来月かまたは半年後、いや3年後かは私にはわかりません。

 

だけど、何かをきっかけで引っ越しをしなくてはならないとなると私の中の眠っている集中力がここぞとばかりに出て行動も素早くなります。

 

昔、大学に入学する時になかなか進学先が決まらずギリギリまでどうなるか分らず、入学式まで後一ヶ月を切った時に進学先が決まりました。

 

そして、それは県外だったので一人暮らしの部屋を決めなくてはならないので急いで現地に行ったわけです。

 

その時の集中力はすごかったです。

 

いつもだったら、学校から近いのかとか交通の便だとか色々条件をみていると決められないのですが時間がないので直感だけで部屋探しをして即座に部屋を決めたのです。

 

無事に引っ越しもでき4年間住んだのですが、とても快適な部屋でよかったです。

 

あれこれ考えていたらいい部屋には住めていなかったかもしれません。

 

引っ越しは、タイミングや勘も時には大事だなと思います。

 

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引っ越し業者の見積もりをする前に

 

引っ越しをするときには、大手の引越し業者を選ぶことが得策であると考えられてます。

 

だ、ここでポイントになってくるのは引越しの作業量がどれくらいであるかです。

 

引越しについてはコストをできるだけ下げて、荷物の量を少なくしていくことができれば引越しの費用を飛躍的に下げることが可能になります。

 

なので、まずは自分で対応できる道具の量をチェックして見るのです。

 

引越しの際に必要になってくるのは、大型のトラックとなります。

 

これも、冷蔵庫や家具類など大型の家具が多い場合に限るのです。

 

特に家具の場合は寝かせることも可能なので、大きめのマイカーがあれば運ぶ事はできます。

 

ですが、冷蔵庫に関しては寝かせることができない家電製品になるので、それなりの高さのあるトラックなどの車両がどうしても必要になるのです。

 

そのあたりの必要な道具などを考えていけば、引越し業者に依頼しなければいけない範囲が分かってきます。

 

そして、その時に必要なトラックのサイズが引っ越し費用に大きく影響してくるので、家財道具をできるだけ少なくしていく事を考えるべきです。

 

引越し業者に見積もりを依頼する前に、必要の無いものを処分してシェイプアップすることが大事なのです。

引っ越しは以外とお金がかかります

 

実際に引っ越しを経験して思ったことは、引っ越しというのは思った以上にお金がかかるということです。

 

1人暮らしの引越しの場合で荷造りを自分で行ったとしても業者に頼むと5万円くらいは普通にしますし、何より賃貸マンションの場合は敷金、礼金、仲介手数料などが必要になります。

 

それに最初の家賃も先払いとなる所が多いので1か月分の家賃がプラスされかなりまとまった金額となります。

 

そして引越しをする時に出るのが不用品であったり、あとは新しく購入する必用があるモノです。

 

引越しを機会に家具や電化製品を買い換えたりなんてケースも多いと言えます。

 

不用品に至っては必用ないモノを捨てるだけなのに料金がかかり、手間は省く為に引越し業者に引き取りを依頼すると1品5000円程取られるので少々手間でも専門の業者に依頼することをオススメします。

 

そんなこんなでトータルで50万円くらいかかったと記憶しています。

 

勿論家族での引越しとなるとそれ以上ですし、50万円というのは地方でワンルームだからそれくらいですが、敷金、礼金、1ヶ月分の家賃ということは、広い部屋に引っ越した場合はさらにかかるし、首都圏だともっと恐ろしいことになるのだと認識しておいて下さい。